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ロシアの動物はプーチンも感激するほど愛国的だった

かつて、ウラジーミル・プーチン大統領はこう言った。

「ガムを噛むのをやめろ。ちゃんと国歌を歌え。」

EURO2004で国歌吹奏の時に、ロシア代表の選手がガムを噛みながら笑っている姿を目にしたからだった。その様子は下記のように報道されている。

 

www.theguardian.com

 

しかし、選手にも言い分があるかもしれない。その頃のロシアはソ連時代を含めると、国歌、あるいは国歌の歌詞がころころ変わったからだ。 サッカー選手だけではなく、他の競技でも国歌を歌えない人は大勢いたはずである。また、ロシア国歌は長いので、歌詞を覚えるのが大変である。

それでは現在の状況はどうであろうか?少なくとも、ロシアの動物はロシア国歌を愛しているようだ。そんなロシア国歌を愛してやまない犬や猫の動画を紹介してみたい。

 

ロシア国歌が流れると直立不動になる猫

ベッドで寝そべる男性がスマホでロシア国歌を流すと、猫は男性の近くで直立不動になるという愛国猫の動画である。

 

 

ロシア国歌を歌う犬

ロシア国歌が流れると広場に集まり、国歌に合わせて遠吠えをする犬の動画である。

EURO2004でも選手たちがこのような態度だったなら、プーチン大統領の怒りもなかったはずである。 

 

 

現在のロシア国歌の状況

ロシア国歌が現在のものに落ち着いてだいぶ経つ。したがって国歌の方もだいぶ定着してきたようだ。下記の動画は、1人がロシア国歌を歌いだすと周りの人たちも歌いだすという動画である。

 

 

これにはプーチン大統領も納得のはずである。